10月19日の米国株式市場でNYダウは反落した。追加経済対策の与野党間協議について、大手米紙の記者が「交渉は成立しそうに見えない」とツイートしたため売られた。
ナスダックは5日続落で、アマゾンやテスラ、アップル、マイクロソフト、アルファベッドなどの主力株が売られた。WEB会議システムのズームビデオは3日続伸。
NYダウ工業平均は前日比410.89ドル安(1.44%安)の28,195.42ドル。ナスダック総合指数は前日比192.67ポイント安(1.65%安)の11,478.88。S&P500指数は前日比56.89ポイント安(1.63%安)の3,426.92。
NYダウ採用銘柄はアップルやジョンソン&ジョンソン、マイクロソフト、アメリカン・エキスプレスなどが下落率上位で、上昇はインテルのみ。
