12月31日の米国株式市場でNYダウは中盤までは小反落だったが、経済対策への期待が再燃し、取引終了にかけて買われ、NYダウとS&P500は最高値を更新した。
ナスダックも取引終了間際に買われた。ネットフリックスやマイクロンテクノロジーが上昇。
「シカゴ・トリビューン」やニューヨークのタブロイド紙「デイリー・ニューズ」などを発行するトリビューン・パブリッシングは、大株主のヘッジファンド、アルデン・グローバル・キャピタルが買収提案したことで大幅高となった。
NYダウ工業平均は前日比196.92ドル高(0.65%高)の30,606.48ドル。ナスダック総合指数は前日比18.28ポイント高(0.14%高)の12,888.28。S&P500指数は前日比24.03ポイント高(0.64%高)の3,756.07。
NYダウ採用銘柄はインテル、ユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックスなどが買われ、ボーイングやシェブロン、アップルなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は25銘柄、下落は5銘柄。
