1月4日の米国株式市場は反落。5日のジョージア州の上院決選投票を前に利食い売りが優勢となり、NYダウは一時724ドル安(29,881ドル)となった。
ナスダックではアップルやアマゾン、マイクロソフトが売られた。
NYダウ工業平均は前日比382.59ドル安(1.25%安)の30,223.89ドル。ナスダック総合指数は前日比189.83ポイント安(1.47%安)の12,698.45。S&P500指数は前日比55.42ポイント安(1.48%安)の3,700.65。
NYダウ採用銘柄はボーイング、コカコーラ、トラベラーズなどが売られ、ウォルグリーンやウォルマート、ゴールドマン・サックスなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は24銘柄、上昇は6銘柄。
