1月13日のNYダウはもみ合い。鉄鋼のユナイテッドスチールや化学のデュポンなどの景気敏感株が売られた。
一方、インテル(ナスダック上場でNYダウ採用)はCEOの交代を発表し買われた。
ゲームソフトのゲームストップが大幅高。
ナスダックは続伸。燃料電池のプラグパワーに対する買いが継続した。
民泊仲介サイト運営のエアビーアンドビーは大統領就任式が開催される来週の首都ワシントンメトロエリアでの宿泊予約を全てキャンセルすると発表したことで買われた。ヘイトグループとのつながりや議事堂への乱入事件との関与が認められた個人の利用を禁止しており、混乱が回避されると期待された。
NYダウ工業平均は前日比8.22ドル安(0.03%安)の31,060.47ドル。ナスダック総合指数は前日比56.52ポイント高(0.43%高)の13,128.95。S&P500指数は前日比8.65ポイント高(0.23%高)の3,809.84。
NYダウ採用銘柄はインテルやウォルグリーン、アップルなどは買われ、IBMやダウ、ナイキなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は15銘柄、下落は15銘柄。
