1月26日の米国株式市場でNYダウは4日続落。
アメリカン・エキスプレスとベライゾン・コミュニケーションズは減益決算で売られた。
エクソンモービルとシェブロンは、バイデン政権が進める環境・エネルギー政策を受けてS%Pが格付けの引き下げを警告したため下落した。
ナスダックは6日ぶりに小反落。Web会議システムのズームビデオやエンターテインメント企業のロクが安い。
植物肉製造のビヨンド・ミートはペプシコと植物由来のたんぱく質を使ったスナックや飲料品の開発・販売で提携したと発表したことで急騰した。
NYダウ工業平均は前日比22.96ドル安(0.07%安)の30,937.04ドル。ナスダック総合指数は前日比9.93ポイント安(0.07%安)の13,626.07。S&P500指数は前日比5.74ポイント安(0.15%安)の3,849.62。
NYダウ採用銘柄はアメリカン・エキスプレスやベライゾン、ダウなどが売られ、IBMや3M、ウォルグリーンなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は16銘柄、上昇は14銘柄。
