3月15日の米国株式市場でNYダウは7日続伸。7連騰は昨年8月以来。
3月のNY連銀製造業景況指数は17.4と2月の12.1から上昇し、市場予想の15を上回った。
ホームセンターのホームデポや百貨店のメーシーズなどの消費関連と、クルーズ船のカーニバルやデルタ航空などが買われた。
ナスダックも反発し、テスラやアップル、エヌビディアが高い。
NYダウ工業平均は前日比174.82ドル高(0.53%高)の32,953.46ドル。ナスダック総合指数は前日比139.84ポイント高(1.05%高)の13,459.71。S&P500指数は前日比25.60ポイント高(0.65%高)の3,968.94。
NYダウ採用銘柄はマクドナルドやウォルグリーン、ナイキなどが買われ、ダウやボーイング、シェブロンなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
