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概況/米国市場2021年4月14日

☆4月13日の米国株式市場は、NYダウ0.20%安、ナスダック1.05%高、S&P500 0.33%高

4月13日の米国株式市場でNYダウは続落。
ジョンソン&ジョンソンは、新型コロナウイルスワクチンを接種した6人が血小板の減少を伴う脳血栓を発症したため、疾病対策センターと食品医薬品局が接種を中断する勧告したことで売られた。
ワクチン普及による経済正常化期待が後退し、NYダウも値下がりとなった。

一方、長期金利が低下しハイテク株が買われた影響で、S&P500は反発し、最高値を更新した。

アップルは20日にオンラインで製品発表イベントを開催すると発表したことで買われた。

ナスダックは反発。テスラはエネルギー生成・貯蔵部門の成長を予想したカナコード・ジェニュイティが投資判断を引き上げたことで買われた。

ノボキュアは非小細胞性肺がんの腫瘍治療の臨床試験データを発表したことで急騰した。

NYダウ工業平均は前日比68.13ドル安(0.20%安)の33,677.27ドル。ナスダック総合指数は前日比146.10ポイント高(1.05%高)の13,996.10。S&P500指数は前日比13.60ポイント高(0.33%高)の4,141.59。   

NYダウ採用銘柄はIBM、ナイキ、ジョンソン&ジョンソンが売られ、アップルやボーイング、セールスフォースは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は18銘柄、上昇は12銘柄。

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