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概況/米国市場2021年8月3日

☆8月2日の米国株式市場は、NYダウ0.28%安、ナスダック0.06%高、S&P500 0.18%安

8月2日の米国株式市場でNYダウは続落。
バイデン政権のファウチ首席医療顧問が1日に、米国で新型コロナウイルスの感染が拡大しても「ロックダウン(都市封鎖)はしない」との考えを示したことを受けて、序盤は反発したが、買い一巡後伸び悩み、終盤は下落に転じた。
7月のISM製造業景況感指数は59.5と2カ月連続で鈍化し、市場予想の60.8も下回ったことが要因。
ビザやマスターカード、決済処理システムのグローバル・ペイメンツが売られた。

ナスダックは反発したが終盤伸び悩んだ。
テスラとAMD、バイオンテックが買われ、モデルナとフェイスブックは安い。

NYダウ工業平均は前日比97ドル(0.28%)安の34,838ドル。ナスダック総合指数は前日比8ポイント(0.06%)高の14,681。S&P500指数は前日比8ポイント(0.18%)安の4,387。 
  
NYダウ採用銘柄はビザ、ダウケミカル、マクドナルドなどが売られ、ゴールドマン・サックスやユナイテッドヘルス、ナイキなどは買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は23銘柄、上昇は7銘柄。

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