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概況/米国市場2021年10月7日

☆10月6日の米国株式市場は終盤、小幅続伸に転じた

10月6日の米国株式市場は反落して始まったが、終盤、小幅高に転じた。
マコネル共和党上院院内総務が民主党に対し、11月末までの債務上限引き上げで合意する案を明らかにしたことが好感された。

週間統計で原油の在庫が増えたため、ハリケーンの被害を受けた石油施設の再稼働が進んでいるという見方から原油先物が5日ぶりに反落したこともインフレ懸念を緩和させた。

データ分析ソフトのパランティア・テクノロジーズは陸軍から契約を獲得したと発表したことで買われた。

NYダウ工業平均は前日比102ドル(0.30%)高の34,416ドル。ナスダック総合指数は前日比68ポイント(0.47%)高の14,501。S&P500指数は前日比17ポイント(0.41%)高の4,363。 
  
NYダウ採用銘柄はマイクロソフト、P&G、セールスフォースなどが買われ、ダウケミカルやシスコシステムズ、メルクなどが売られた。上昇は20銘柄、下落は10銘柄。

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