11月11日の米国株式市場でNYダウは3日続落。手掛かり材料が乏しかったことや、ディズニーが7~9月期の動画配信サービス加入者数でアナリスト予想を下回り売られたことが作用した。
一方、ファイザーはインディペンデントリサーチが投資判断を引き上げたことで買われた。
電気自動車用バッテリーメーカーのクオンタムスケープが高い。
なお、ベテランズデーの祝日で債券市場が休場となる中、ハイテク株には買い戻しが入り、ナスダックは反発し、半導体関連のエヌビディアとAMD、フィンテック企業のアファームに押し目買いが入った。
NYダウ工業平均は前日比158ドル(0.44%)安の35,921ドル。ナスダック総合指数は前日比81ポイント(0.52%)高の15,704。S&P500指数は前日比2ポイント(0.06%)高の4,649。
NYダウ採用銘柄はディズニー、ビザ、ハネウェルなどが売られ、ウォルグリーンやダウケミカル、セールスフォースなどが買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。
