TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  ☆11月15日の米国株式市場は、NYダウ0.04%安、ナスダック0.04%安、S&P500 0.00%安
概況/米国市場2021年11月16日

☆11月15日の米国株式市場は、NYダウ0.04%安、ナスダック0.04%安、S&P500 0.00%安

11月15日の米国株式市場でNYダウはもみ合いとなり小幅安で取引を終えた。
11月のNY連銀製造業景況指数が30.9と10月の19.8から上昇し、市場予想の22.0を大きく上回ったことや30年国債入札が乱調となったことが影響し、10年債利回りは0.06%上昇し、1.62%となった。
こうした金利上昇を受けて、ハイテク株が売られた。
なお、ボーイングはドバイ航空ショーで航空機の受注が多数あったと発表したことで人気を博した。

ナスダックも反落したが終盤下げ渋った。
サイバーセキュリティ関連のクラウドストライクはモルガン・スタンレーが「Underweight」と発表したことで売られた。
一方、直近新規上場銘柄の電気自動車メーカーのリビアンは大幅高となった。

NYダウ工業平均は前日比12ドル(0.04%)安の36,087ドル。ナスダック総合指数は前日比7ポイント(0.04%)安の15,853。S&P500指数は前日比0.05ポイント(0.00%)安の4,682。
  
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルス、アムジェン、ジョンソン&ジョンソンなどが売られ、ボーイングやシェブロン、マクドナルドなどは買われた。上昇は13銘柄、下落は17銘柄。

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