12月16日の米国株式市場は反落し、高PER銘柄のハイテク株中心の下落となったため、ナスダックの下落率が大きかった。
ナスダックではアップルやテスラ、エヌビディアが売られ、アドビは売上高見通しがアナリスト予想に届かなかったため急落した。
NY証券取引所ではスノーフレークやセールスフォースが売られたが、ファイザーとバンク・オブ・アメリカ、AT&Tは買われた。
NYダウ工業平均は前日比29ドル(0.08%)安の35,897ドル。ナスダック総合指数は前日比385ポイント(2.47%)安の15,180。S&P500指数は前日比41ポイント(0.87%)安の4,668。
NYダウ採用銘柄はアップル、マイクロソフト、セールスフォースなどが売られ、ベライゾンやトラベラーズ、IBMなどが買われた。上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
