TOP  NSJショートライブ  概況/米国市場  ☆1月25日の米国株式市場は反落、NYダウは0.19%安、ナスダック2.28%安、S&P500 1.22%安
概況/米国市場2022年1月26日

☆1月25日の米国株式市場は反落、NYダウは0.19%安、ナスダック2.28%安、S&P500 1.22%安

1月25日の米国株式市場は反落。
ウクライナ情勢とFOMCへの警戒感でNYダウは朝方に818ドル安まで売られた後、5年国債の入札が好調だったことを受けて、午後は一時226ドル高まで戻したが、最後は66ドル安で取引を終えた。

ショッピファイやマスターカード、セールスフォースが売られた。
一方、IBMは旺盛なクラウド需要により10~12月の売上高がアナリスト予想を上回ったことで買われ、アメリカン・エキスプレスは通期業績見通しの上方修正で上昇した。

ナスダックの反落度合いは大きい。
エヌビディアは、ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計会社アームの買収を断念する方向で調整していると報じられ売られた。
その他、アマゾンやAMD、ネットフリックスが安い。

NYダウ工業平均は前日比66ドル(0.19%)安の34,297ドル。ナスダック総合指数は前日比315ポイント(2.28%)安の13,539。S&P500指数は前日比53ポイント(1.22%)安の4,356。
  
NYダウ採用銘柄はセールスフォース、マイクロソフト、ウォルグリーンなどが売られ、アメリカン・エキスプレス、IBM、シェブロンなどが買われた。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。

関連記事