1月26日の米国株式市場でNYダウは反発していたが、パウエルFRB議長がFOMC後の会見で、具体的な言及を避けたが、前回の量的引き締めよりは早めかつ迅速に行う可能性を示唆したことから、終盤に続落となった。
ボーイングは10~12月期が2四半期連続で赤字となったことで売られた。
AT&Tはポストペイド型携帯(後払い電話)の解約が予想以上だったことで下落。
一方、マスターカードとビザは買われた。
ナスダックも反発していたが、終盤もみ合い。
テスラとマイクロソフトとエヌビディアが上昇し、メタプラットフォームズやブロードコムは売られた。
NYダウ工業平均は前日比129ドル(0.38%)安の34,168ドル。ナスダック総合指数は前日比2ポイント(0.02%)高の13,542。S&P500指数は前日比6ポイント(0.15%)安の4,349。
NYダウ採用銘柄はボーイングやベライゾン、3Mなどが売られ、マイクロソフトやビザ、インテルなどが買われた。上昇は10銘柄、下落は20銘柄。
