2月7日の米国株式市場では、NYダウはもみ合い。
ニュージャージー州やデラウェア州が学校でのマスク着用義務を撤廃すると発表した。
これを受けて、ボーイングや豪華客船のカーニバル、スピリット航空といったレジャー関連が買われた。
一方、高PERのハイテク株は敬遠され、写真・動画共有アプリの決済ソフトウエア開発のブロックは売られた。
ナスダックは反落。メタプラットフォームズやアルファベット、ペイパルが売られた。
ホームフィットネス事業のペロトン・インタラクティブは、身売りの選択肢を模索していると報じられたことで急騰した。
NYダウ工業平均は前日比1ドル(0.00%)高の35,091ドル。ナスダック総合指数は前日比82ポイント(0.58%)安の14,015。S&P500指数は前日比16ポイント(0.37%)安の4,483。
NYダウ採用銘柄はボーイング、シェブロン、アメリカン・エキスプレスなどが買われ、マイクロソフトやメルク、ダウケミカルなどが売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。
