2月22日の米国株式市場でNYダウは4日続落。
ロシア外務省が、ウクライナ大使館員に出国を指示したため、侵攻が近いと警戒された。
ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親ロ派武装集団の支配地域を独立国家として承認したことについて、バイデン米大統領は「侵攻の始まりだ」と強く非難し、ロシアの金融機関を標的とした経済制裁を発動すると表明した。
ホームセンターのホームデポは11~1月期の粗利率が前年同期比で低下し、今年度の既存店売上高も若干のプラスという見通しを示し、前年度の11%増から鈍化するため売られた。
ナスダックも4日続落となり、テスラやネットフリックスが安い。
NYダウ工業平均は前日比482ドル(1.42%)安の33,596ドル。ナスダック総合指数は前日比166ポイント(1.23%)安の13,381。S&P500指数は前日比44ポイント(1.01%)安の4,304。
NYダウ採用銘柄は、ホームデポ、ボーイング、ナイキなどが売られ、マクドナルドやアムジェン、トラベラーズが小幅高。上昇は5銘柄、下落は25銘柄。
