3月17日の米国株式市場は序盤反落したが、売り一巡後は再び上昇した。
2月の製造業生産指数や3月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が市場予想を上回ったことが支えとなった様子。
そして、ロシアが外国の債権者に対する利払いを実施し、債務不履行(デフォルト)を回避したことを受けて、一段高となった。
暗号資産関連のブロックや石油関連のオキシデンシャル・ペトロリウムが買われ、バークシャー・ハサウェイも上昇。
ナスダックではテスラやアマゾン、ネットフリックスが高い。
NYダウ工業平均は前日比417ドル(1.23%)高の34,480ドル。ナスダック総合指数は前日比178ポイント(1.33%)高の13,614。S&P500指数は前日比53ポイント(1.23%)高の4,411。
NYダウ採用銘柄はダウケミカル、アメリカン・エキスプレス、キャタピラーなどが買われ、マクドナルドとベライゾンは値下がり。上昇は28銘柄、下落は2銘柄。
