3月21日の米国株式市場は反落。
パウエルFRB議長が全米企業エコノミスト協会の講演で、0.5%の大幅利上げを排除しない考えを示したことが影響した。
ボーイングは、中国東方航空のボーイング737型機が墜落したことで売られた。
クラウドを使った分析アプリを手掛けるのアナプランは、投資会社のトーマ・ブラボーによる買収に合意し急騰した。
ナスダックでは、メタ・プラットフォームズとペイパルは売られたが、AMDは買われた。
NYダウ工業平均は前日比201ドル(0.58%)安の34,552ドル。ナスダック総合指数は前日比55ポイント(0.40%)安の13,838。S&P500指数は前日比1ポイント(0.04%)安の4,461。
NYダウ採用銘柄はボーイングやホームデポ、セールスフォースなどが売られ、シェブロンやダウケミカル、キャタピラーなどが買われた。上昇は14銘柄、下落は16銘柄。
