4月7日の米国株式市場は小反発。
金融引き締めが警戒され中盤までは続落となっていたが、ファイザーやブリストル・マイヤーズ・スクイブ、メルクやP&Gなどのディフェンシブ株に買いが入った。
ヒューレット・パッカードは、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが11.4%を保有していることが判明し、上昇した。
半面、ツイッターやブロック、フォードは安い。
ナスダックではコストコは3月既存店売り上げ高が17.2%増で買われた。
ネットフリックスやアップスタートは下落。
NYダウ工業平均は前日比87ドル(0.25%)高の34,583ドル。ナスダック総合指数は前日比8ポイント(0.06%)高の13,897。S&P500指数は前日比19ポイント(0.43%)高の4,500。
NYダウ採用銘柄はメルクやウォルグリーン、ホームデポが買われ、ビザやダウケミカル、ゴールドマン・サックスなどは売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。
