4月20日の米国株式市場でNYダウは続伸だが、ナスダックは反落した。
IBMとP&Gは決算が好感され買われた。
一方、ネットフリックスの1~3月期の契約者数減少で、動画配信を行っているディズニーは連想で売られた。
ナスダックではネットフリックスが急落し、メタ・プラットフォームズも安い。
その他、テスラやエヌビディア、ペイパルが売られた。
ASMLとシスコシステムズは上昇。
NYダウ工業平均は前日比249ドル(0.71%)高の35,160ドル。ナスダック総合指数は前日比166ポイント(1.22%)安の13,453。S&P500指数は前日比2ポイント(0.06%)安の4,459。
NYダウ採用銘柄はIBM、P&G、ホームデポなどが買われ、ディズニーとボーイングが反落し、セールスフォースが売られた。上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
