5月18日の米国株式市場でNYダウは急落し、1,164ドル安と下げ幅は今年最大。
ディスカウントストアのターゲットの第1四半期は純利益が前年同期比52%減となり、株価は急落した。
ウォルマートが続落となり、ホームセンターのホームデポとロウズ、ディスカウントストアのダラーゼネラルに加えて、コカコーラやP&Gといった消費関連が売られた。
ナスダックの下落率はさらに大きく、アマゾンやディスカウントストアのコストコとダラーツリーが大幅安となった。
NYダウ工業平均は前日比1,164ドル(3.57%)安の31,490ドル。ナスダック総合指数は前日比566ポイント(4.73%)安の11,418。S&P500指数は前日比165ポイント(4.04%)安の3,923。
NYダウ採用銘柄は全面安で下落率上位はウォルグリーン、コカコーラ、ウォルマート、P&G、アップル。
