5月24日の米国株式市場でNYダウは一時514ドル安となったが、マクドナルドやコカコーラ、P&Gといったディフェンシブ株に買いが入ったため、終盤持ち直し小幅続伸となった。
ただ、写真・動画共有アプリのスナップは4~6月期の業績見通しを下方修正し、従来予想レンジの下限を下回る見通しを示したため急落した。
ナスダックは反落。スナップの連想で、フェイスブックを運営するメタ・プラットフォーズが売られた。
テスラやAMD、エヌビディアが安い。。
NYダウ工業平均は前日比48ドル(0.15%)高の31,928ドル。ナスダック総合指数は前日比270ポイント(2.35%)安の11,264。S&P500指数は前日比32ポイント(0.81%)安の3,941。
NYダウ採用銘柄はマクドナルド、ベライゾン、IBMなどが買われ、ディズニーやボーイング、ビザなどが売られた。上昇は18銘柄、下落は12銘柄。
