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概況/米国市場2022年7月27日

7月26日の米国株式市場は下落。ウォルマートが下方修正。ショッピファイは従業員削減で下落

7月26日の米国株式市場は下落。
ウォルマートが通期の業績見通しを下方修正したことを受けて消費関連が売られた。
国際通貨基金(IMF)による成長率見通しの下方修正や7月のコンファレンスボード消費者信頼感指数や6月新築住宅販売が市場予想を下回ったことも影響し、NYダウは反落した。
ECプラットフォームのショッピファイは従業員1割削減を発表したため、コロナ禍の巣ごもり需要を当て込んで拡大した経営戦略の失敗が警戒され売られた。

ナスダックは3日続落。アマゾンはショッピファイの連想で売られた。
テスラやマイクロソフト、エヌビディアなども安い。

NYダウ工業平均は前日比228ドル(0.71%)安の31,761ドル。ナスダック総合指数は前日比220ポイント(1.87%)安の11,562。S&P500指数は前日比45ポイント(1.15%)安の3,921。
  
NYダウ採用銘柄はウォルマート、セールスフォース、ナイキなどが売られ、3Mやマクドナルド、コカコーラなどは買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。

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