概況/米国市場2008年3月5日3月4日の米国株式市場はダウが4日続落、ナスダックが小幅反発。バーナンキFRB議長による住宅市場の低迷の継続を示唆する発言やインテルを初めとする企業業績の見通し悪化を嫌気する売りに押され一時200ドル超の下げ幅に。ただし、引け前にモノラインの救済策が進展するとの報道を受け下げ幅は縮小。ダウは0.37%安。ナスダックは0.07%高。
概況/米国市場2008年3月4日3月3日の米国株式市場は、3日続落。2月のISM製造業指数が再び50を下回る結果となったことや、住宅ローンのソーンバーグが追加証拠金請求への対応が不可能になり大幅下落となったことが相場の重しに。ダウは0.06%安。ナスダックは0.57%安。
概況/米国市場2008年2月28日2月27日の米国株式市場は、4日続伸。軟調な結果となった耐久財受注額や住宅販売価格の低下などの弱い指標を嫌気した売りが先行していたものの、政府系住宅金融大手の規制解除発表を受け一転して買いが優勢となり、プラス圏を保った。ダウは0.07%高。ナスダックは0.37%高。
概況/米国市場2008年2月22日2月21日の米国株式市場は、反落。軟調な結果となった2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数や1月の景気先行指数の発表を受け景気後退懸念が再燃。ダウは1.15%安。ナスダックは1.17%安。
概況/米国市場2008年2月18日2月15日の米国株式市場は、続落。予想以上の悪化をみせたニューヨーク連銀景気指数など軟調な指標を嫌気する売りが優勢となった。ダウは0.23%安。ナスダックは0.46%安。
概況/米国市場2008年2月14日2月13日の米国株式市場は、ダウは3日続伸、ナスダックは反発。市場予想を上回る1月の小売売上高による個人消費の底堅さを好感した買いが広がった。半導体関連の強気見通しもハイテク株の押し上げ要因に。ダウは1.45%高、ナスダックは2.32%高。
概況/米国市場2008年2月12日2月11日の米国株式市場は、ダウは反発、ナスダックは3日続伸。原油相場の上昇やハイテク株の買戻しの動きが支援材料に。だた、AIGの会計処理の脆弱性露呈が上げ幅を限定的なものに。ダウは0.48%高、ナスダックは0.66%高。
概況/米国市場2008年2月6日2月5日の米国株式市場は、大幅続落。ISM非製造業景況指数が大幅な悪化を示したことや、モノラインに対する格下げの可能性が浮上したことで売り一色の展開に。ダウは2.93%安、ナスダックは3.08%安。
概況/米国市場2008年2月4日2月1日の米国株式市場は、続伸。マイクロソフトによるヤフー買収提案やモノライン救済の動きが相場を下支えする格好に。ただし1月の雇用統計は軟調な結果に。ダウは0.73%高、ナスダックは0.98%高。
概況/米国市場2008年1月29日1月28日の米国株式市場は、反発。12月の新築住宅販売件数が弱い数値となったことで、FOMCでの大幅な追加利下げ期待が再燃し、金融・住宅株中心に買いが優勢となった。ダウは1.45%高、ナスダックは1.02%高。
概況/米国市場2008年1月28日1月25日の米国株式市場は、反落。欧州金融機関のサブプライム関連の評価損追加計上との憶測から金融株中心に売りが優勢となった。ダウは1.38%安、ナスダックは1.47%安。
概況/米国市場2008年1月8日1月7日の米国株式市場は、高安まちまち。自立反発を狙う安値買いが入るものの、上値も限定的に。ハイテク株は依然として軟調な展開。ダウは0.21%高、ナスダックは0.21%安。