大引けの日経平均は20,376.59円の264.47円高、TOPIXは1,637.23の16.87ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,487、値下がり銘柄数は314。出来高は22億2,594万株、売買代金は2兆3,179億円。
東京市場は反発。ギリシャ国民投票の結果に対する米株の反応は限定的で、IMFのラガルド専務理事の発言も好感。ただ、手控えムードも強く、上昇後は横ばい推移に。業種別では電力ガスや水産農林、空運、医薬品、陸運などが高く、反面、鉱業やガラス土石、証券、卸売などが冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が高く、川内原発の燃料装填から九州電力(9508)が大幅高、原油安からANA(9202)なども高い。CVSベイエリア(2687)は決算が好感され、HIOKI(6866)は上方修正と増配が刺激材料、セブン銀行(8410)は米子会社が7-Eleven,Inc.とATM設置契約と伝わり買い優勢。
一方、原油安で三井物産(8031)などが冴えず、カーリット(4275)は公募増資が嫌気。シリコンスタジオ(3907)は引き続き下方修正が重し。
なお、本日マザーズに新規上場した富士山マガジンサービス(3138)は本日の上限値となる6,100円まで気配が進んだものの、初値持ち越しに。
東京市場は反発。ギリシャ国民投票の結果に対する米株の反応は限定的で、IMFのラガルド専務理事の発言も好感。ただ、手控えムードも強く、上昇後は横ばい推移に。業種別では電力ガスや水産農林、空運、医薬品、陸運などが高く、反面、鉱業やガラス土石、証券、卸売などが冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が高く、川内原発の燃料装填から九州電力(9508)が大幅高、原油安からANA(9202)なども高い。CVSベイエリア(2687)は決算が好感され、HIOKI(6866)は上方修正と増配が刺激材料、セブン銀行(8410)は米子会社が7-Eleven,Inc.とATM設置契約と伝わり買い優勢。
一方、原油安で三井物産(8031)などが冴えず、カーリット(4275)は公募増資が嫌気。シリコンスタジオ(3907)は引き続き下方修正が重し。
なお、本日マザーズに新規上場した富士山マガジンサービス(3138)は本日の上限値となる6,100円まで気配が進んだものの、初値持ち越しに。
