9時10分時点の日経平均は18,978.68円の295.44円高、TOPIXは1,548.72の21.75ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,960万株、買いは2,590万株。
昨日のNYダウは89ドル高の17,918ドルと続伸。原油先物価格上昇を受け、エネルギー関連株が買われ、企業決算なども支援材料に。
今朝の東京株式市場は反発スタート。月曜日の大幅安の反動や、米国市場の堅調な推移が支援。業種別では鉱業や石油、保険、鉄鋼、非鉄などが高く、値下がりは不動産のみ。
個別銘柄では、原油高が好感され石油資源開発(1662)などが高く、新日鉄住金(5401)や東邦亜鉛(5707)なども上昇。三菱UFJ(8306)とファナック(6954)が反発し、OLC(4661)も堅調。第一三共(4568)は抗がん剤候補「ペキシダルチニブ」がブレークスルーセラピーに指定されたことが刺激となり、東亜建(1885)は上方修正が刺激に。
一方、国税庁がタワーマンションの購入による節税策へ懸念を示したことで、三井不動産(8801)や住友不動産(8830)などが冴えず。下方修正のケミコン(6997)が急落となり、OKI(6703)も安い。
なお、本日新規上場となった郵政3社はそろって買い気配。
昨日のNYダウは89ドル高の17,918ドルと続伸。原油先物価格上昇を受け、エネルギー関連株が買われ、企業決算なども支援材料に。
今朝の東京株式市場は反発スタート。月曜日の大幅安の反動や、米国市場の堅調な推移が支援。業種別では鉱業や石油、保険、鉄鋼、非鉄などが高く、値下がりは不動産のみ。
個別銘柄では、原油高が好感され石油資源開発(1662)などが高く、新日鉄住金(5401)や東邦亜鉛(5707)なども上昇。三菱UFJ(8306)とファナック(6954)が反発し、OLC(4661)も堅調。第一三共(4568)は抗がん剤候補「ペキシダルチニブ」がブレークスルーセラピーに指定されたことが刺激となり、東亜建(1885)は上方修正が刺激に。
一方、国税庁がタワーマンションの購入による節税策へ懸念を示したことで、三井不動産(8801)や住友不動産(8830)などが冴えず。下方修正のケミコン(6997)が急落となり、OKI(6703)も安い。
なお、本日新規上場となった郵政3社はそろって買い気配。
