大引けの日経平均は18,926.91円の243.67円高、TOPIXは1,540.43の13.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,121、値下がり銘柄数は673。出来高は26億9,455万株、売買代金は3兆3,892億円。
東京市場は反発。米国株高に加え、本日新規上場した郵政グループ3社が公開価格を大きく上回ったことも好感。かんぽ生命はストップ高まで買われた。 業種別では鉱業や保険、石油、鉄鋼、ガラス土石などが高く、建設や不動産、紙パルプ、電力ガス、繊維などは冴えない。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やソニー(6758)、トヨタ(7203)などが堅調で、原油高から国際帝石(1605)などが高い。TDK(6762)は大和の格上げが、セブン&アイ(3382)はUBSの格上げが意識。上方修正と増配を発表した和井田(6158)がストップ高となり、東海カーボン(5301)も上方修正が好感。
一方、ホンダが今後新規開発する車に採用しないと発表したことでタカタ(7312)が売られ、タワーマンションに対するに課税強化が伝わり野村不動産(3231)や長谷工(1808)などが下落。日ケミコン(6997)は下方修正から大幅安となり、レンゴー(3941)や岩崎電(6924)、ブラザー(6448)なども売り優勢。
なお、本日東証1部に新規上場した日本郵政(6178)は公開価格1,400円を16.5%上回る1,631円で初値をつけ、1,760円で初日の取引を終えた。ゆうちょ銀(7182)は公開価格1,450円を15.9%上回る1,680円が初値、1,671円で終了。かんぽ生命(7181)の初値は2,929円(+33.1%)、ストップ高となる3,430円で初日を終えている。
東京市場は反発。米国株高に加え、本日新規上場した郵政グループ3社が公開価格を大きく上回ったことも好感。かんぽ生命はストップ高まで買われた。 業種別では鉱業や保険、石油、鉄鋼、ガラス土石などが高く、建設や不動産、紙パルプ、電力ガス、繊維などは冴えない。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やソニー(6758)、トヨタ(7203)などが堅調で、原油高から国際帝石(1605)などが高い。TDK(6762)は大和の格上げが、セブン&アイ(3382)はUBSの格上げが意識。上方修正と増配を発表した和井田(6158)がストップ高となり、東海カーボン(5301)も上方修正が好感。
一方、ホンダが今後新規開発する車に採用しないと発表したことでタカタ(7312)が売られ、タワーマンションに対するに課税強化が伝わり野村不動産(3231)や長谷工(1808)などが下落。日ケミコン(6997)は下方修正から大幅安となり、レンゴー(3941)や岩崎電(6924)、ブラザー(6448)なども売り優勢。
なお、本日東証1部に新規上場した日本郵政(6178)は公開価格1,400円を16.5%上回る1,631円で初値をつけ、1,760円で初日の取引を終えた。ゆうちょ銀(7182)は公開価格1,450円を15.9%上回る1,680円が初値、1,671円で終了。かんぽ生命(7181)の初値は2,929円(+33.1%)、ストップ高となる3,430円で初日を終えている。
