TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] イランの国会議長発言を嫌気
速報・市況2026年6月23日

☆[概況/前引け] イランの国会議長発言を嫌気

前引けの日経平均は642円安の7万1,711円、TOPIXは34ポイント安の4,060ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は579、下落銘柄数は934。出来高は11億1,213万株、売買代金は6兆84億円。
日経平均はいったん下げ渋った後、再度売られた。
イランのガリバフ国会議長は、ホルムズ海峡は戦争前の状態には決して戻らないとの認識を示した。

キオクシアHDやソフトバンクグループ、古河電工、JX金属が安い。
川崎重工やスカパーJSATも売られた。
一方、フジクラは3日続伸。
野村証券では、光ファイバの生産能力に制約があるため、数量成長が鈍化するとみていたが、今回の会社の上方修正には、光ファイバの生産能力にあまり依存しない光コンポーネント製品でハイパースケーラから受注があった点が要因の一つになっていると述べ、目標株価を引き上げた。

企業向けデジタルマーケティングのオーケストラHD(6533)は普通配当の増配と東証上場10周年の記念配当を発表し大幅高となった。

業種別下落率上位は情報通信、鉄鋼、非鉄、金属、機械で、上昇率上位は倉庫運輸、陸運、水産農林、海運、保険。(W)

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