10時3分時点の日経平均は1,076円高の7万2,327円、TOPIXは40ポイント高の4,085ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は938、下落銘柄数は564。出来高は6億821万株、売買代金は3兆2,105億円。
日経平均は上げ幅を拡大。
フジクラがストップ高買い気配で、2日連続のストップ高の公算。
古河電工も高く、反落して始まったキオクシアHDも上昇に転じた。
人工知能(AI)を用いてロボットなどを自律的に動かす「フィジカルAI」に、官民で2040年度までに10.5兆円を投資すると報じられ、ファナック(6954)も買われた。
Jフロントリテイリング(3086)は、シンガポールの投資ファンドの3Dインベストメントが5.1%保有していることが大量保有報告書で判明し、経営改革や株主還元圧力が高まると期待され急騰した。
GMOは自社株買いの発表で高い。
東電は資本提携の交渉を5陣営を軸に進めると報じられたが株価は下落した。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、精密で、下落率上位は不動産、鉱業、紙パルプ、建設、空運。(W)
