TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 10時過ぎ以降はやや上値抑制
速報・市況2026年8月20日

☆[概況/前引け] 10時過ぎ以降はやや上値抑制

前引けの日経平均は656円高の6万5,982円、TOPIXは36ポイント高の4,048ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,144、下落銘柄数は367。出来高は10億7,094万株、売買代金は4兆3,789億円。
日経平均は10時過ぎに6万6,325円(998円高)となったが、その後はやや上値が抑制された。
韓国のSKハイニックスが自主株買いを発表したことで上昇し、キオクシアHDにも連想買いが入った。
ソフトバンクグループやトヨタ、任天堂が高い。

米国財務省が19日に国債の買い入れ消却の上限を少なくとも2倍に拡充すると発表したため、米国金利が低下し、金先物が反発したため、住友鉱山が上昇した。

百貨店の松屋(8237)は、7月の訪日外客数が344万2100人⁠となり、7月として過去最多を記録したことで買いが入った。前年同月比0.1%増と小幅だが、4カ月ぶりに増加に転じた。

太陽誘電やイビデン、SUMCOは安い。

業種別上昇率上位は輸送用機器、電力ガス、医薬品、情報通信、その他製品で、下落率上位は鉄鋼、銀行、保険、倉庫運輸、海運。(W)

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