10時0分時点の日経平均は928円高の6万6,254円、TOPIXは43ポイント高の4,055ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,159、下落銘柄数は342。出来高は6億6,065万株、売買代金は2兆5,441億円。
日経平均は反発し、前日までの2日間での下げ幅の3,893円に対して、23%程度の反発となっている。
キオクシアHDやソフトバンクグループが反発し、NY金先物の反発を受けて住友鉱山も反発した。
ギフティグループは大和証券がレーティングを新規に「1」と発表したことで高い。
一方、日本製鉄は続落となった。
さくらインターネット(3778)は顧客情報を管理するシステムにも不正アクセスの可能性があると発
表したことで売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、輸送用機器、電力ガス、情報通信、医薬品で、下落率上位は倉庫運輸、鉄鋼、海運、保険、ノンバンク。(W)
