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速報・市況2026年5月22日

☆[概況/大引け] 最高値更新。AI関連や量子コンピューター関連が高い

大引けの日経平均は1,654円高の6万3,339円、TOPIXは38ポイント高の3,892ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は853、下落銘柄数は666。出来高は24億17万株、売買代金は9兆968億円。
日経平均は最高値を更新。
スペースX、オープンAI、アンソロピックの上場観測による米国株の盛り上がりが期待されている。
ソフトバンクグループは続伸。
フジクラは岩井コスモ証券が高成長プレミアムの剥落調整は概ね完了と述べ、目標株価を4,167円→6,000円に引き上げた。
米商務省が量子コンピューターを手掛けるIBMなど米国企業9社に出資すると発表した。
日本政府も量子コンピューターに関して支援策を打ち出すだろうという期待から、フィックスターズ(3687)がストップ高となった。フィックスターズはカナダの量子コンピューター企業のディー・ウェイブ・システムズと2017年に提携していて、量子コンピューティング活用支援サービスを提供している。
一方、建設資材不足にマンションの完工の遅れが警戒され、野村不動産や東急不動産などの不動産株は安い。

業種別上昇率上位は非鉄、情報通信、ガラス土石、電機、化学で、下落率上位は保険、不動産、水産農林、電力ガス、海運。(W)

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