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速報・市況2026年8月28日

☆[概況/大引け] FRB議長の講演を控え、終盤は伸び悩んだ

大引けの日経平均は273円高の6万6,405円、TOPIXは29ポイント高の4,146ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は873、下落銘柄数は635。出来高は21億7,795万株、売買代金は8兆1,223億円。
日経平均は反発したが、FRB議長の講演を控え、終盤は伸び悩んだ。
米国でセールスフォースが急騰したため、NECや富士通、サイボウズ(4776)、Sansanなどのソフトウェア関連が買われた。
電通総研は伊藤忠によるTOB(株式公開買付)提案で上昇。
韓国のサムスン電機が積層セラミックコンデンサーの値上げ観測で太陽誘電に連想買い。
リクルートや東洋エンジニアリングが高い。
一方、キオクシアHDは生産能力拡大がNAND市況軟化要因という見方から売られた。
フジクラなど光ファイバー関連は反落。

業種別上昇率上位はサービス、海運、その他製品、証券、銀行で、下落率上位は非鉄、ガラス土石、ノンバンク、水産農林、ゴム。(W)

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