9時9分時点の日経平均は778円高の6万6,893円、TOPIXは22ポイント高の4,055ポイント。
22日のナスダックは下落したが、エヌビディアが新製品の「ルービン」について、「完全な量産体制に入っている」「主要顧客全てで導入が進んでいる」と説明したため続伸となった。
これを受けて、23日の東証ではキオクシアHDや東京エレクトロン、アドバンテストが買われ、日経平均は反発して始まった。
なお、米国で取引終了後に発表されたグーグルの親会社アルファベットの決算では、設備投資計画を引き上げたことが影響し、時間外取引で下落した。
リガクHD(268A)は大和証券による新規「2」が作用した。
米国とイランの軍事衝突激化で安全資産として金が買われているため、住友鉱山も高い。
一方、住友不動産や三菱地所はゴールドマン・サックス証券による投資判断の引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は電機、非鉄、金属、ガラス土石、機械で、下落率上位は不動産、小売、水産農林、陸運、サービス。(W)
