9時12分時点の日経平均は191円高の7万33円、TOPIXは10ポイント高の4,002ポイント。
前日の韓国でSKハイニックスが次世代高帯域幅メモリ(HBM)である「HBM4」の量産拡大スケジュールを遅らせ、極度の供給不足に陥っている汎用DRAMの生産へ経営資源を再配分する方針を打ち出したことで急落し、その後の米国株も半導体関連を中心に下落した。
ただ、SKハイニックスの経営判断について、アナリストは総じて肯定的と伝えられた。
今朝の日経平均は下落後に持ち直した。
前日に急落した分、リバウンド狙いの買いも入っている。
フジクラは反落したが、キオクシアHDと村田製作所は反発した。
サンリオ(8136)は決算発表で買われた。
武蔵精密はSBI証券が投資判断を下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は証券、海運、金属、電機、機械で、下落率上位は保険、石油、水産農林、鉱業、卸売。(W)
