9時5分時点の日経平均は169円高の6万4,819円、TOPIXは24ポイント高の4,036ポイント。
トランプ大統領が米軍に対し、イランに新たな攻撃を行わないよう24日に命じたと報じられた。
迎撃ミサイルの備蓄不足への懸念が背景にあるとしている。
イラン高官が「攻撃がやめば作戦を停止する」と述べたことも報じられた。
中東情勢の緊張緩和で週明けの日経平均は反発の始まりだが、寄り後は上げ幅を縮めた。
東京エレクトロン、ソフトバンクグループが買われ、日立(6501)は半導体製造技術を利用できる次世代計算機「シリコン量子コンピューター」の量産化を見据えた研究開発を開始すると発表したことで買われた。
サンリオが高い。
キオクシアHDやフジクラ、イビデンが安い。
セブン&アイはポーランドのコンビニエンスストア最大手ジャプカ・グループへの出資を見送ると発表したことで売られた。
業種別上昇率上位は海運、空運、サービス、輸送用機器、鉄鋼で、下落は鉱業、非鉄、医薬品。(W)
