9時9分時点の日経平均は675円高の6万5,101円、TOPIXは58ポイント高の4,057ポイント。
米国でエヌビディアのフアンCEOが「コアウィーブの資本コストは低下している」と発言したため、コアウィーブは反発した。
日経平均は買戻しが入り反発して始まったが、前日の3,318円安に対して4分の1程度の反発。
巨額のAI投資に対する資金回収への不安が警戒されている。
アドバンテストやレーザーテック、ソフトバンクグループが反発。
SHIFT(3697)は東京ガスと共同で投資ファンドを設立すると発表したことで買われた。
メドレーは岩井コスモ証券が新規「A」と発表したことで高い。
キオクシアHDの反発は鈍く、太陽誘電は続落。
東宝は上期が営業減益で売られた。
高島屋は上期決算が物足りないという見方で値下がりとなった。
業種別上昇率上位はその他製品、サービス、保険、不動産、輸送用機器で、下落は電力ガス。(W)
