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速報・市況2026年8月20日

☆[概況/寄り付き] 反発だが半導体関連は安い

9時7分時点の日経平均は501円高の6万5,828円、TOPIXは24ポイント高の4,036ポイント。 
19日の米国株は4日ぶりに反発したが、フィラデルフィア半導体株指数は続落となった。
20日の日経平均の3日ぶりに反発で始まった。
NECは野村証券による目標株価の引き上げが好感された。
ソニーグループや日立も高い。
シマノ(7309)は野村証券がレーティングを引き上げた。高級ロードバイク部品のモデルチェンジを材料視している。
ハピネットはSBI証券が目標株価を引き上げた。
関西電力は企業向けの電気料金を標準的なモデルで10~15%ほど引き上げると発表したため、採算改善が期待された。
一方、東京エレクトロンや太陽誘電、イビデンは下落。
弁護士ドットコムが反落した。

業種別上昇率上位は輸送用機器、電力ガス、その他製品、医薬品、不動産で、下落は銀行、鉄鋼、海運、ノンバンク、倉庫運輸。(W)

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