9時9分時点の日経平均は227円安の6万5,628円、TOPIXは2ポイント高の4,096ポイント。
25日の米国株は上昇したが、26日の日経平均は反落して始まった。
エヌビディアの26日の決算発表を控えて、動きにくい。
その他、オープンAIが、新たに開発した半導体「Jalapeno(ハラペーニョ)」がテストでエヌビディアの現行製品を上回る性能を示したと発表したことも、エヌビディアの気掛かり要因。
東証ではキオクシアHDやアドバンテスト、東京エレクトロンが安く、古河電工が反落。
アシックスと松屋が安い。
一方、東京海上(8766)は1株を15株にする株式分割と、株主優待制度の導入と発表したことで続伸となっている。
住友鉱山や東邦亜鉛、三菱マテリアル、DOWAが物色されている。
第一稀元素化学(4082)は重要レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表したことで買われている。
業種別下落率上位は石油、鉱業、海運、卸売、ガラス土石で、上昇率上位は保険、医薬品、空運、銀行、その他製品。(W)
