9時10分時点の日経平均は1,055円安の6万4,268円、TOPIXは47ポイント安の4,018ポイント。
先週末の米国でコアウィーブが再び売られたため、週明けの日経平均は反落して始まった。
ソフトバンクグループやキオクシアHD、東京エレクトロン、フジクラなどが売られた。
メガバンクも反落。
ディップ(2379)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断の引き下げで安い。
ベイカレントは大和証券が目標株価を引き上げ、続伸。
医薬品卸のスズケンは野村証券による投資判断の引き上げが好感された。
イオンが買われた。
業種別下落率上位は非鉄、銀行、電機、ガラス土石、機械で、上昇率上位は鉱業、海運、医薬品、水産農林、紙パルプ。(W)
