9時12分時点の日経平均は343円安の6万2,398円、TOPIXは11ポイント高の3,883ポイント。
米国で消費者物価の上昇をきっかけにリスク回避姿勢が強まり、半導体関連が売られたため、日本でもSUMCOやキオクシアHD、レーザーテックが安い。
ニデックは品質不正の疑いが報じられ、売り気配。
資生堂は第1四半期の売上高が計画を下回ったために売られた。
フジメディアは赤字決算だったことで安い。
1株を4株にする住友電工は反落したが、1株を10株にする古河電工は続伸。
ダイキン工業(6367)は新中期経営計画が好感された。
カカクコムは欧州系投資ファンドのEQTから公開買付(TOB)が発表されたが、買付価格の1株当たり3000円だったため、他社も買収に名乗りを上げるのではないかという思惑で、買付価格以上に買われている。
業種別下落率上位は金属、石油、電機、非鉄、ガラス土石で、上昇率上位はサービス、卸売、保険、精密、輸送用機器。(W)
