9時10分時点の日経平均は1,878円安の6万5,864円、TOPIXは73ポイント安の4,023ポイント。
米国のフィラデルフィア半導体株指数が6日続落となり、今朝の日経平均は6日続落の始まり。
ソフトバンクグループやキオクシアや東京エレクトロン、アドバンテスト、フジクラが安い。
大手ゼネコンが年初来安値。
内閣府が発表した8月の機械受注は「船舶・電力を除く民需」が前月比5.2%増だったが、DMG森精機やアマダといった機械株も安い。
一方、良品計画は好決算で買われ、サイゼリヤは今期予想が好感された。
住友ファーマ(4506)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断の引き上げで高い。
業種別下落率上位は非鉄、機械、ガラス土石、電機、金属で、上昇率上位は医薬品、小売、紙パルプ、水産農林、食品。(W)
