9時8分時点の日経平均は597円高の6万8,341円、TOPIXは32ポイント高の4,071ポイント。
トランプ大統領がホルムズ海峡での20%の通航料について、湾岸諸国との貿易・投資協定で代替するとし、撤回する考えを示した。
日経平均は続伸し、三菱UFJやアドバンテスト、キオクシアHDが買われ、野村HDも高い。
レゾナック(4004)は廃棄プラスチックからプラスチック製品の原料となるエチレンなどの基礎化学品を、直接取り出す実証実験用の新設備が報じられたことで買われた。
ソフトバンクグループは反落し、川崎重工は海外市場での公募増資や新株予約権付き社債の発行条件を発表したことで下落した。
NECと富士通が売られた。
業種別上昇率上位は証券、銀行、非鉄、建設、石油で、下落率上位は情報通信、医薬品、サービス、食品、精密。(W)
