12時39分時点の日経平均は939円安の6万8,773円、TOPIXは11ポイント安の4,090ポイント。
サムスン電子の下落について、米メタのクラウド事業参入やアップルが中国製メモリを使用するかどうかといった問題は投資家を不安にさせているという。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を拡大した。
太陽誘電や東京エレクトロン、イビデンが売られた。
一方、ソニーグループや日立(6501)が高い。
業種別下落率上位は金属、非鉄、海運、機械、ガラス土石で、上昇率上位は銀行、証券、サービス、ノンバンク、小売。(W)
