2時5分時点の日経平均は273円安の6万9,470円、TOPIXは22ポイント高の4,087ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,135、下落銘柄数は384。出来高は14億875万株、売買代金は7兆3,844億円。
日経平均は前引け間際の839円安の6万8,904円を安値に、後場は下げ幅を縮めた。
サムスン電子が先週末の終値水準まで戻した。
7日に4~6月期の営業利益の速報値を発表するが、アナリスト予想平均は85兆5000億ウォン(前年同期は4兆7,000億ウォンなので、18.2倍)で、第1四半期の57兆2,000億ウォン(前年同期比8.5倍)から49.5%増加する見通しとなっている。
太陽誘電と村田製作所は安いが、アドバンテストとフジクラが小幅高となりディスコ(6146)とSUMCOと信越化学が上昇。
業種別下落率上位はガラス土石、非鉄、電機、精密、情報通信で、上昇率上位は海運、石油、輸送用機器、機械、ゴム。(W)
