12時38分時点の日経平均は585円安の6万9,158円、TOPIXは12ポイント高の4,076ポイント。
OPEC加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の有志7カ国は5日、8月から生産目標をさらに引き上げることで合意した。
これを受けて、原油安となったが、米国のガソリン在庫が記録的な速度で減少していると報じられ、原油先物は小幅高に転じた。
サムスン電子が7日に4~6月期の暫定決算を発表するため、材料がいったん出尽くしという警戒からサムスン電子やSKハイニックスが下落したことも日経平均の足を引っ張っている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めたが、ソフトバンクグループや東京エレクトロン、イビデンは安い。
ファーストリテイリングは買われ、円安で本田が高い。
おきなわFG(7350)が高値更新。
業種別下落率上位はガラス土石、非鉄、電機、精密、情報通信で、上昇率上位は石油、海運、輸送用機器、建設、機械。(W)
