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速報・市況2026年9月7日

☆[概況/後場寄り] アドバンテストはやや上げ幅を縮めた

12時39分時点の日経平均は1,169円高の6万6,194円、TOPIXは14ポイント高の4,118ポイント。
ソフトバンクグループは高値圏を保っているが、アドバンテストはやや上げ幅を縮めた。

日本郵船(9101)などの海運株も物色されている。
野村証券が中東情勢の悪化を起因としたエネルギーの調達先が構造的に変化する点は織り込まれていないと解説した。
仮に中東情勢が正常化しても、中東から米国などへエネルギーの調達先が多角化することで、調達日数が増加し、エネルギー関連船の需給のタイト化が2026年以降も継続しやすいとみていることが理由。

住友不動産は小幅安だが、年初来安値を更新した。
金利上昇により不動産投資マネーが様子見姿勢を強め、また投資意欲を減退させる可能性があると警戒されている。

業種別上昇率上位は海運、非鉄、ガラス土石、電機、鉄鋼で、下落率上位はその他製品、医薬品、水産農林、銀行、サービス。(W)

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