12時35分時点の日経平均は1,286円安の6万1,080円、TOPIXは13ポイント安の3,949ポイント。
大和証券では、SKハイニックスの4~6月期がアナリスト予想に対して未達だったため、エヌビディアの新世代品ルービンの7月サンプル出荷は鈍かったようだと推測している。
そして、SKハイニックスは下期にHBM4の供給能力を大幅に拡充する計画なので、歩留まり改善が第4四半期までかかるなら、供給を受けるエヌビディアが心配と指摘している。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大し、前場の安値を下回った。
東京エレクトロンやアドバンテスト、村田製作所、イビデンが下げ幅を広げた。
一方、ゼンショー(7550)は年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、銀行、金属で、上昇率上位は輸送用機器、サービス、小売、ゴム、食品。(W)
