12時39分時点の日経平均は882円高の6万5,308円、TOPIXは62ポイント高の4,061ポイント。
AI企業は、これまでの巨額投資に見合う収益を生み出すことができるのかという疑念がくすぶっている。
東海東京インテリジェンス・ラボは、小売業などの非AI株はAI・半導体関連株と比較してPERが低いこともあり、循環物色の受け皿として選好されやすいと解説。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
富士通が買われ、SHIFTとベイカレントはストップ高買い気配。
伊藤忠が高い。
宝ホールディングス(2531)はオアシスマネジメントによる保有判明で上昇した。
アドバンテストやディスコ、フジクラは小幅安。
業種別上昇率上位はその他製品、サービス、医薬品、不動産、電機で、下落は電力ガス。(W)
