TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を広げた
速報・市況2026年11月6日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて下げ幅を広げた

12時37分時点の日経平均は3,572円安の5万7,535円、TOPIXは225ポイント安の3,714ポイント。
東海東京インテリジェンス・ラボは、米国のデータセンター規制リスクについて、データセンターを建てる側は、地域社会への配慮をこれまで以上に求められると解説。
特に電力と水について、「負担やリスクを自ら引き受ける」方向に進むと予想。
電力では、オンサイト発電(敷地内での自家発電)や、ハイパースケーラーによる長期契約・出資を通じた発電所の建設支援が考えられる。
水では、水質の監視等による水の再利用の導入などが考えられる。
また、発電に使われる水も間接的な消費となるため、太陽光・風力など水消費の少ない電源の活用は電力と水の問題を同時に和らげる手段として注目されると述べた。

後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。
キオクシアHDや東京エレクトロン、レーザーテック、フジクラが下げ幅を拡大。
ニッスイ(1332)が年初来安値。

業種別下落率上位は石油、食品、非鉄、卸売、証券で、上昇業種はなし。(W)

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